十二星騎士団物語:第六章


ドレンはゆっくりとルーシェの小さなアナルを揉みしだいてやると、人差し指を次第に差し込みはじめる。
「ああぁぁぁっっっ!だ、だめぇっ!」
嬌声を上げてもだえるルーシェを片手で制したまま、もう片方の手でドレンは始めて外部からの進入を許した菊座を開発してゆく。
「だめぇっ!おじ様!ゆるしてぇっ......」
「ふふっ、ルーシェ、お尻の穴でも私と一緒になれるんだよ」
「ど、どういう事ですか......」
「ふふっ、おまんこと一緒で、お尻の穴でもセックスができるんだ。アナルセックスって言うんだよ」
「そ、そんなぁっ!」
想像もしていなかった夜伽を突然知らされ、ルーシェは久しぶりにドレンの性技に対して抵抗の姿を見せる。
といっても、腰を少し浮かすようにして、逃れようとするだけであったため、何なくドレンによって取り押さえられる。
ドレンの指を菊座から離す事すらできなかった。
「ふふっ、大丈夫、アナルセックスもとっても気持ちがいいものなんだ。おじ様がゆっくりと教えてあげよう」
「ひっ......」
ドレンは傍らから軟膏の入ったビンを取り出すと、その軟膏をルーシェの菊座に塗り込み始めた。
「い、いやぁっ!な、何を塗っているのです!」
「ふふっ、心配いらないよ。これはただの媚薬だ。はじめての時にはしっかりとほぐしておかないとルーシェも楽しめないからね」
「そ、そんなもの塗るのは、や、やめてぇ......」
哀願するルーシェであったが、ドレンは全くその行為を止める事がなかった。たっぷりと軟膏をまぶした人差し指を、先ほどと同じようにルーシェの菊座に差し込んでゆく。
「ああっ!つ、冷たいぃっ!」
「ふふっ、すぐに熱くてたまらなくなるよ」
根元まで指を差し込むと周囲の内壁に擦り込むように、指を回転させだす。
「あひっ!い、いやぁっ!う、動かさないで......」
媚薬の効果はすぐさま現れ、初めて愛撫を受けたルーシェの菊座すら次第に綻びを見せ始めた。
「ああっ!熱いっ......ど、どうにかしてください......」
効果はアナルのみならず、その上部の性器にまで影響を及ぼし、先ほど以上愛液を滴らせていた。
「っく!へ、変になっちゃうぅぅっ......」
ルーシェの変化にドレンはほくそ笑むと、体をルーシェの横に沿わせて、自らの怒張の背でルーシェの秘所をこすってやる。
「あっ!だ、ダメぇっ、こんな事......」
「ふふっ、ルーシェは何がほしいのかな?」
「そ、そんな事、い、言えません......」
「ふふっ、いいのかい?ルーシェのおまんこもお尻の穴もとっても熱くなっているけど」
「くっ......ゆ、許して......」
「ふふっ、許すも何も、ルーシェがおじ様にしてほしい事を教えてくれるだけでいいだよ」
「......く、ください」
「何をかな?」
「......お、おちんちん」
「ふふっ、ルーシェは私のおちんちんがほしいんだね」
コクッ
うなづくルーシェに対してさらにドレンは言葉攻めを続けた。
「どこにほしいのかな?」
「そ、それは......」
ルーシェは薬の効果に菊座を犯されきっていた。時々菊座を揉み込むように擦るドレンの指がいとおしいぐらいであった。
「お、お尻の穴に......」
「ふふっ、ではルーシェのお尻の処女も私にくれるんだね」
「は、はいっ......や、優しくしてください......」
「よしよし、ルーシェはそのまま感じるだけでいいんだよ」
ドレンはいきり立っていた怒張の先をわずかに口を開いているルーシェの菊座に押し当てた。
「いくよ、ルーシェ」
「は、はいぃぃぅっ......」
ドレンがルーシェの横で、腰を押し出すようにアナルへの進入をはじめる。
「あはぁっ!ああぁぁぁっっっぅっ!」
「まだまだ、さきっぽが過ぎただけだよ」
ドレンの巨大な亀頭をなんとかくわえ込んだルーシェのアナルは皺いっぽんまで伸びきった状態で、太いドレンの怒張を飲み込んでゆく。
「ああぅっっ!い、いたいぃっっ!ふ、太すぎ......る!ゆ、ゆるしてぇぇっっ......」
「ふふっ、もっといけるよ、お尻の力を抜いて」
「はぁっっ......はぁっ......」
肩で息をしながら、ルーシェははじめてのアナルセックスに耐えた。
「ふふっ、ルーシェのお尻の穴もとっても気持ちいいよ。おじ様のおちんちんをギュッと締め付けてくる」
「い、いやぁっ!......ゆ、ゆるしてぇっ」
「ふふっ、これからだよ、ルーシェ」
処女を破った時と同様に、ゆっくりとしたピストン運動で、老人のものとは思えない巨大な男根を前後させる。
「ああっ!!い、いたいっ!ひぃぃっっ......!」
裂ける手前まで伸びきったルーシェの菊座はドレンの攻勢になんとか耐えているといった状態である。
「うっ、ルーシェ、とても気持ち、いいよ......」
ドレンも少女のアナル処女を貫通した喜びにより快感を感じ、いつもと同じような激しい律動に移っていった。
「ああっ!!そ、そんなに!す、すごいぃぃっ!」
「ルーシェ!もっと引き締めて!」
「ああっ、き、気持ちいいぃぃっっっぅっ!」
ドレンはビンビンに起ちきっているルーシェのクリトリスを摘んでやりながら、アナルへの腰の打ちつけを激しくしていく。
「ああぁぁぁっっっうぅっっ!」
「そ、そろそろ、イクぞ......」
「ひっ!い、やぁ......そ、外に......」
「う、うぉぉぉっっ、このまま出すぞい」
「ああっぁっぁぁっ!!き、気持ちいいぃっ!」
「ルーシェぇぇっっ!」
「ああっ!い、いっちゃううぅぅっっ!」
どぷぅっ!
ドレンはいつもの交合と同じく、最奥まで怒張を突きこんだ状態で精をの縛りを解き放った。
同時に、ルーシェも激しい交合により大きな絶頂へと導かれた。
どさっ。
激しく腰を震わせ最後の一滴まで絞りとるように発射しつくしたドレンは、じっとりとした汗にまみれた巨体を、ルーシェの上に落としてきた。
「ふぅっ、最高だったよ、ルーシェ」
「はぁっ......はぁっ......」
ルーシェは呆けたように息を整える事で精一杯であった。
「ふふっ、ついにルーシェの体は全部私の物になったね」
「はぁっ......そ、そんな......事、......はぁっ、い、言わないで......ください......」
「ふふっ、これからもお尻とおまんこ、たっぷり可愛がってあげるからね」
ルーシェの髪に顔をうずめながら、ドレンはこの少女を一生手放さず自らの可愛い性奴隷として調教しきる事を決意していた。
(わ、私......も、もう、みんなに......顔を見せれない......)
ルーシェは、まだ襲ってくる交合によってもたらされた快美感の波に漂いながら、戦聖女として生まれたはずの自分が、落ちきるところまで落ちてしまった事に頬を濡らしていた。

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