十二星騎士団物語:第四章


自分の命令を受け入れだしたルーシェの様子に、ドレンは嫌らしい笑みを一層広げた。
「ふふっ、いい子だ」
ドレンはルーシェの顎に手を沿え、後ろから分厚い唇でルーシェの小さな唇に重ねた。
「んっぐっ......」
そのままスリットから露出された幼い乳首をつまみあげ、愛撫してやる。
「あ、あぁぁっっ......」
「ふふっ、それじゃあ次はおまんこを開いてみせてくれるかい」
「な、なにを...!」
「ふふっ、ルーシェのおまんこはとっても慎ましいから、ぴったりと閉じ合わさっているだろう」
鏡に映る乙女の秘部を見せながらドレンは命令を続ける。
「い、いやぁっっ!み、見せないで......」
「だから、おじ様と一緒になるおまんこの中を開いて見せてほしいんだ」
乳首をコリコリとつまみながら、ドレンはプレッシャーをかけてゆく。
もはや正常な判断を失いつつあったルーシェは、ゆっくりと手を伸ばすと、自らの秘所を開陳する形で鏡に映し出した。
「ああぁっ......、は、恥ずかしい......」
さすがに直視する事はできず目を背ける。
「ふふっ、よくできました。ルーシェのおまんこが写しだされているよ」
「......」
顔を真っ赤にして視線をそらす少女の姿を楽しみながら、初老の漁色漢はさらなる要求をつきつけてきた。
「ふふっ、でもまだおじ様が可愛がりたい宝石が隠れているね」
「ひっ......そ、そんな......」
「この前きちんと教えてあげただろう。ルーシェの可愛いルビーも見せておくれ」
「い、いやぁっ、もう、許して......」
「ふふっ、おじ様がとっても気持ち良くしてあげるから、早くみせておくれ。ルーシェのクリトリス」
「......い、言わないでください」
恥ずかしい箇所の名称を耳元で露骨に並べられる事に我慢できなくなったルーシェは、おずおずと指の配置を買え、細い人差し指を使って自らの秘芽をむき出してゆく。
「ふふっ、ルーシェのルビーはかわいいねぇ」
ドレンはルーシェ自身によって姿を見せたクリトリスに手を伸ばすと、ゆっくりと揉みしだいてやった。
「あっ!ああぁっっ!い、いやぁっ、やめてぇっおじ様......」
「ぐふふっ、ちょっとだけどルーシェのルビーが大きくなってきたよ」
「いやぁっ......、そんなの、言わないで......」
「ふふっ、もうおじ様のものがほしいのかい?」
「そ、そんな......い、いやです......」
「ふふっ、本当かい?ルーシェのおまんこはおじ様のおちんぽをほしがっているようだけど」
ドレンはわずかにあふれだしてきたルーシェの愛液をすくってやると、指を間に糸を引く様をルーシェに見せ付ける。
「い、いやぁぁぁっっ!」
顔を背けるルーシェにかまう事なくドレンは脅迫を続けた。
「さ、ルーシェはどうしてほしいのかな?」
「......も、もう許して」
「ぐふふっ、もうペッティングは構わないという事かな?」
グリグリとクリトリスをつまみあげてやる。
「あっ!ああぁぁっっ!」
荒い息をつくルーシェの性感帯を老練な性技が絶え間なく襲い掛かる。
「も、もうダメぇっっ」
「ふふっ、おじ様のおちんぽがほしいのかい?」
「......コクッ」
ルーシェが屈したその瞬間、いきり立ち青筋を浮かべていたドレンの男性器がルーシェに襲い掛かった。

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「あ!ああっっ!ふ、太いぃぃっ!」
「そら、気持ちいいかい?ルーシェ」
後背位で下から幼い少女を突き上げながら、ドレンは年甲斐もなく激しい腰つきを見せた。
(ぐふふっ、こんなに燃えるのは久しぶりじゃわい)
「あっ!ああっ!お、おじ様、き、気持ちイイっ」
「ふふっ、そうかそうか、おじ様もルーシェのおまんことても気持ちいいよ」
さらにグラインドを強めて、小さな体に腰を打ち付けてゆく。
「あっ!だめぇっっ!い、いっちゃう」
細かい快美感の波に踊らされていたルーシェはついに、ドレンによって絶頂に導かれようとしていた。
「ぐふふっ、わしも一緒にイクよ」
「あぁっ!き、きて!おじ様ぁっっ!」
よりいっそう硬度を増す男根に答えるように、ルーシェの膣も痙攣するようにしめつける。
「う、うぅ...い、イクぞ、そ、そらぁっ!」
「あっ!ああっ、私もイクうぅぅっ!!」
熱い本流がドレンのイチモツよりほとばしり、ルーシェの幼い子宮に吹き上げてきた。
「あ、ああぁっ......、あ、熱い......」
しばらく痙攣するようにルーシェの中で最後の一滴まで射精を続けた後、ドレンはぐったりと倒れ掛かってきたルーシェの体を受け止めてやった。
ドレンは今もつながったまま、乳房や精液が逆流しあふれ出ている性器を今度はゆっくりと愛撫してやった。
「ぐふふっ、とっても気持ちがよかったよ。ルーシェ」
「...は、はいっ」
老人の後戯に身を任せながら、ルーシェは快美感に支配されつつも恐怖を感じていた。
それは、つい先日このドレンによって教えこまれたことであった。
(ああっ、また出されちゃった......。赤ちゃんができちゃう......)
ドレンははっきりとルーシェを妊娠させるべく毎回最深部で大量の精を放っていた。
「ふふっ、二人で頑張って早く赤ちゃんを作ろうね」
「......」
恐ろしい未来図を話す老人に秘所を貫かれたまま、ルーシェは涙を流すしかなかった。

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