十二星騎士団物語:第三章


処女を散らされて以来、ルーシェはドレンによって準備された居室に半ば軟禁に近い状態で捕われる形となった。
とはいえ、毎日騎士団長がルーシェを尋ねて部屋を訪れていた。
その報告を聞くに、確かにドレンはガランの兵を動かし十二星騎士団に合流する準備を整えているようであった。
ルーシェでは、それ以上何を指示する事もできなかったため、軍事面に関しては何も問題はなかった。
しかし、あの日以来ドレンは毎夜のごとくルーシェを尋ね、男女の交合を求めてきた。
優しい口調で迫ってくるものの、ドレンの言い様は脅迫の意を含んでおり、ルーシェが拒否すれば兵の準備もストップするに違いがなかった。
ルーシェは自らの体を供物として、ドレンに差出し続けるしかなかった。
その夜、ドレンがルーシェの寝室内で、いつものようにローブを取り全裸になると、部屋に備え付けられた一人用のソファに腰をかけた。
部屋の隅ではルーシェが下着のみの姿にさせられモジモジとしている。
「さ、ルーシェこちらにおいで」
「で、でも......」
ルーシェは下着の上から、手で大事な箇所を隠している。
「ぐふふっ、その素敵なランジェリー姿をおじ様に見せてほしいんだよ」
よく見るとルーシェが身にまとっている下着は通常のものではなく、胸のカップの部分に縦にスリットが入り、かわいらしい乳首が露出されるデザインのものであった。
「こ、こんなの嫌です......」
なんとか抵抗を試みるルーシェであったが、ドレンの無言の圧力に屈し、おずおずとドレンの待つソファに近づくと、ドレンの上から腰をかけた。
「ぐふふっ、いい子だね、ルーシェ」
ソファの前には二人の全身像を映し出す姿見が置かれており、これからのドレンの不埒な行いが全て映し出される形となっていた。
「い、いやぁっっ......」
「さぁ、まずはあんよを開いておくれ」
そういうとドレンはルーシェの膝裏に手を伸ばし、両足をソファの肘掛にかけた。
「い、いやぁぁっ!」
女児が小水を排泄する際の格好に捉えられ、なおかつその姿がはっきりと目の前の鏡に映し出された。
「ああっ!や、やめてください......」
「ふふっ、こうやってルーシェのおまんこを見せてもらいたくてね」
「いやぁっ......、そんなの言わないで」
ルーシェはなおも乙女の胸部と下半身の秘部を必死で手で隠そうとしている。
その下着はブラ部分だけではなく、スキャンティ部分にも性器を露出するスリットが施されているのだ。
「ふふっ、さあ、まずはそのお手々をどけて」
「......で、できません」
「ふふっ、いけない子だ。この部屋の中で二人きりの時は、おじ様の命令は絶対だっただろう?」
ドレンはルーシェの髪を撫で付けながら、耳元でささやく。
「も、もうこれ以上、いじめないでください......」
「何を言っているんだい。おじ様はルーシェとただ愛し合いたいだけだよ」
「......」
「さ、お手てをどけて」
羞恥心を失ったわけではなかったが、短期間で度重なる性的調教を受け、ルーシェはドレンの陵辱行為に対して抵抗を続ける事ができなくなっていた。
おずおずと手を動かし、自らの隠しておきたい秘部をルーシェはさらけ出すしかなかった。

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