十二星騎士団物語:第一章


深夜。ルーシェのために用意された寝室にドレンが招かれていた。
薄暗い照明の中、大柄なドレンの影に隠れるように、ルーシェの小さな体が見え隠れする。
「......さ、さぁっ早くすませなさい」
繭を潜めながら目をつむるルーシェにドレンは近づいていく。
(ふふっ、まさか男女の契りをキス程度に考えているのであるまいな)
少女の無垢さが、逆にドレンの嗜虐心をそそらせた。
「ふふっ、ルーシェ様、まずはお召し物を脱いでいただかなくてはなりません」
「な、何を言っているのです!」
ルーシェは顔を紅潮させて身構える。
「男女の契りとは、二人が裸になって慈しみ合うものなのですよ」
「そ、そんなこと!絶対に嫌です!」
「ふふっ、もうそんな事を言われても引き返すことはできませんよ」
ドレンの手がルーシェのドレスにかかると、あっという間にその可憐な衣装は剥ぎ取られてしまった。
「い、いやぁぁぁっっっ!!!」
あわててルーシェは下着の上から自らの体を手で覆い隠そうとするが、ドレンはそれすら許さない。
「さぁ、わがままはやめて私と愛し合いましょうぞ」
「や、やめてぇっっ!!」
ドレンは慣れた手つきで、ルーシェの手を手持ちのロープで縛りあげた。
「さ、おとなしく私のものになるのです」
「そ、そんなの、いあやぁっ!」
まだ膨らみすらほとんど見せていない胸部をあらわにされ、まだ自由の残る足を使ってルーシェはその場から逃げ出そうとした。
「おっと、いけませんな。一度約束した事を反故にするのは」
なんなくドレンの手中に捕らえられてしまう。
「こ、こんなこと、約束と違います!」
「ぐふふっ、何を言っているのです、男女の契りとはセックスの事に決まっているでしょう」
「せ、セックス?」
「おっと、ルーシェ様はセックスをご存知ないのですか?」
ドレンはそういうと、ルーシェのパンティの中に手を差し込んでくる。
まだ谷筋としてしか姿をなしていない、ルーシェの性器に遠慮なく指を伸ばすと、ゆっくりと添いあげてやる。
「い、いやぁっ!!や、やめてぇっっ!!」
「ふふっ、この可愛いおまんこと私のちんぽが一緒になることがセックスというのですよ」
「そ、そんな事!」
いったいドレンが何を言っているのかルーシェにはまったくわからなかった。
ドレンはかまう事なく閉じ合わさった青い秘蕾をパンティの中で開いてゆく。
「ふふっ、心配する事はありません、セックスの事を知らなくてもルーシェ様のおまんこはもう十分私のちんぽを受け入れる事ができるようになっております」
「いやぁっ!!」
「さぁ、そろそろベッドで愛を語りあいましょう」
ドレンは軽々とルーシェの体を持ち上げると広いベッドの上にゆっくりとおろしてやった。
すぐさまドレン自身もルーシェの上に覆いかぶさるようにベッドに入っていく。
「や!やめてぇっっ、こないで......」

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